JOGボアアップ後のエンジンオイル

投稿者: | 2010年5月8日

【2010年9月12日 まとめ】
分離は HONDA ULTRA SUPER FINE、
混合は 快適上手のFDオイル(街乗り用)か Castrol Power1 TTS Racing(郊外用)
にしてます。ホントはもっといいやつを使った方がいいんですけどね…^^;
混合は70:1と書いてあったので、だいたいそのくらいにしてます。
いいのか悪いのか知りませんが、ガソリンを詰める前にタンクにオイルを入れてます。
※ボアアップに関係するその他の変更点についてはこちらをご覧ください。
【詳細】
ふと気がつくと、ボアアップした愛車ジョグが
かなり金食い虫になってることに気付きました。
原因は、これでしょう。
● ガソリン: レギュラー → ハイオク
● ついでに燃費3~4km/L程度ダウン(排気量アップによるものと思われる)
● オイル: 安物 → CastrolのPOWER1 TTS RACING
で、試算によると、80km(1回の給油)で¥448→¥699に56%上昇しました。
before 80/27*135+600/1000*80 = ¥448
after 80/24*145+1350/500*80 = ¥699
ガソリンで¥83up、オイルで¥176up。
それにしても、80km(温海に行って帰ってくるくらい)で今までも440円かかってたんですね~。
それがさらに700円に上がったと。給料もこれくらい上がればいいのに。笑
片道120km(うちから上山市くらいのところまで)だと、どうなるのかなあ。
before ¥1320
after ¥2098
差額でラーメン1杯食べれちゃうじゃないですか! 笑&泣
で、なぜこんなに高くなってしまったかというと、エンジンオイルなんです。
KN企画さんのボアアップキット説明書には「100%合成オイル」という指定があり、
さらに、KZトライアル感性推奨となってます。(¥1,995/0.5L!!!!!!!)
こりゃ無理だということで、ホームセンターに行ったらあったのが、カストロRACING。
ボアアップキット買ったりいろいろ買ったりした後で勢いがついていて、
カストロRACING(¥1350/0.5L!)を何とも思わないで買っちゃったんですね。笑
今思うとかなり高いです。
で、このオイル、何とか安く手に入らないかということで、
今日は鶴岡市内のホームセンターを回ってきました。

店名 Castrol 参:Honda
POWER1 TTS RACING (0.5L) POWER1 2T (0.5L) ULTRA SUPER FINE (1L)
※スクーター用
ULTRA GR2 (1L)
※部分化学合成
店J 1,180
店M 1,350 1,280
店C 1,580 1,180 1,180
店H 1,080 890 1,280

単位:円。2010年5月8日店頭にて調べ。「―」は置いていない。
ということで、カストロのRACINGは店Mが最安ですね。
もしもグレードを下げてPOWER1にするなら、店Hが安いということか…。
カストロのRACING、高いんですけどね、
「高回転域や全開時における圧倒的な保護性能」っていう売り文句がね、
とっても気になるんです~。
なぜかというと、プラグ番数1つ上げたのに、回した直後はプラグが黒じゃなくて灰色っぽくなってる。
つまりですね、高回転時の温度が上がってるってことですね。
だから、カストロのRACINGじゃないと、なんか安心できないんです。
でも、80km片道120kmを往復でラーメン1杯の違いはでかい…。笑
で、何とかならないものかといろんなサイトを見ていたら、思いついたことがあります。
街乗りしてる時に全開なんてほぼ絶対やらないんですよね。
(40km/h制限の場所で全開しておまわりさんに見つかると即免停ですな。笑)
ということは、普段は別に「高回転域や全開時における圧倒的な保護性能」は
いらないっていうこと。だから、普段は安物オイルでもいいっていうことか?
うん、多分そうだろう。(←本当にいいのか? 笑)
だとしても、普段入れるオイルも、キット会社指定の「100%合成オイル」にはこだわりたい。
そうすると、一番安いのは、Honda ULTRA SUPER FINE。
※5/21追記:実物を見ましたがどこにも100%合成とは書いてませんでした。(結局買いました。)
 ネット上でも、100%合成としているサイトと半合成としているサイトがあるようです。。。
 どちらがほんと?
で、再計算。
after 80/24*145+890/1000*80 = ¥554
お、これなら80km/h走ってもノーマル比¥100ちょっと(24%)のアップで済む!!!
普段は今まで通り安物オイルをガソリンに混合して走って、
流れの速い幹線道路を走る時だけカストロ君を混合して、活躍してもらうと。
あ、これいいかも。
次にオイルランプが点いたら、これを試してみましょうか。
どうなるか分からないので、よいこのみんなはまねしないでね。(^^;
やってみたらここで報告します。エンジン終了。。。とか。爆
【ご報告:’10.6.2】
この方法(分離 Honda ULTRA SUPER FINE、混合 Castrol TTS Racing)で
500kmツーリングに行ってきました。
全開走行も時々、全開ちょっと手前で巡航もしましたが、特に問題なしでした。
かと言って、すべてのバイクで大丈夫とは言い切れませんので、これをやる方は自己責任でお願いします。
ちなみに、心なしかプラグにカーボンが付着しやすかったです。
FCの(FDじゃない)FINEのせい&燃調濃いめ&オイル多めのせいだと思ってます。
あ、あと、街乗りで安物を混合するのはまだ試してないです。さてどうなることやら。
【ご報告:’10.7.16】
街乗りでの安物混合、今のところ焼きつき/抱きつきは起こっていません。
(安物って言ってもあれですよ、快適上手の一応FD規格のオイルです。
っつっても肝心の分離給油のHONDA FINEがFCだからか、プラグにカーボンつきまくりです。爆)
が、長期的な耐久性については何とも言えないですし、個体差もあると思いますので、
ここはなにとぞ自己責任でよろしゅうお願いいたします。

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