プラグインハイブリッドカーは次世代のエコカー

投稿者: | 2009年6月26日

皆さんは、プラグインハイブリッドカーってお聞きになったことはありますか?
プラグインハイブリッドカーとは何かというと、

 電気自動車とハイブリッドカーを掛け合わせた自動車

のことです。(プラグインハイブリッドカー-Wikipedia
簡単に言うと、家庭用コンセントにつないで充電できる
(つまり、プラグイン)ハイブリッドカーのことですね。
ただ、どちらかというと、走行時にCO2を出さない
電気自動車に近いコンセプトで開発が進んでいるようです。
現在、トヨタなどで開発が進められています。
(写真を見たい方へ:英語版のWikipediaが掲載量豊富でした。)
実現の上で最も課題となっているのは、電池の大容量・低コスト化です。

2009年現在のハイブリッドカー用の電池に用いられているのはニッケル水素電池[1]。が主流(トラックを除く)で、プリウスで言えば電池だけでは7kmも走れない。プラグインハイブリッドでは電気の使用量が多くなる為、より大容量の高性能リチウムイオン電池が求められている。そのためには、電池だけで30km以上走行できる充電容量を持つ高性能電池の開発が望まれる。

とのことで、電池の大容量高性能化は、
実現に向けて乗り越えなければならない課題となっています。
海外でもいろいろな会社で開発が進められているようです。
 ボルボ、新型プラグインハイブリッド車を開発-日経BP社 ECO JAPAN
によると、

スウェーデンのボルボ・カーズ社は大手電力会社バッテンファール社との共同開発により、家庭用標準電源コンセントから充電できる新型プラグイン・ハイブリッド車を2012年に実用化すると発表した

のだそうです。もう明確な年まで発表されているのですね。
プラグインハイブリッドカーは次世代のエコカーとしてますます現実味を帯びてきています。

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